互換インクのトラブル・インクの詰まりの予防方法

プリンター

互換インクはインクが詰まりやすい?

 

「インクが詰まった!」という話は、互換インクのトラブルでよく目にする口コミです。

インク詰まりは、プリンターの使用頻度や互換インクの製品によってバラつきがあります。対策と対処方法をまとめてみました。

 

一般的には、互換インクは純正インクよりインクが詰まりやすいと言われています

互換インクの詰まりを事前に防ぐ方法

キーワードを含め紹介(右より画像)

印刷回数を増やす

 

まめに印刷を行うと良いでしょう。

 

インクが詰まりやすいのはプリンターのインクが出てくるノズルの先端部分です。実は、純正インクでも何週間も印刷しないでいると詰まる事があります。その為、ノズル内部でインクが固まらないように、最低でも週に一度、出来たら2、3日に一度は印刷すると効果があるでしょう。

 

その際、詰まり対策の印刷はカラー印刷で行いましょう。全部の色でプリントしないと特定の色ノズルが詰まる事があります。

 

特定の色が詰まりやすい?

 

わたしは純正インクでインク詰まりのトラブルが発生したことがあります。

その時詰まった色は、イエローでした。普段からイエローインクの減りが少なかったのですが、あまり使われていない色だったのでしょう。メーカー修理保証も切れていたので、1万五千円ほどの有料修理となってしまいました。

 

全てのインクが使われるような写真やカラーの書類を印刷するのが対策になるでしょう。

互換インクが詰まってしまった時の対処方法

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ヘッドクリーニングで直らない時は?

 

プリンターの電源OFF

 

プリンターのインク詰まりで、メーカー修理に出したときに教えてもらった方法があります。

 

1)ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に3回繰り返す。

2)それでも、解消しない場合は、電源ボタンで電源を切った後に、
6時間以上放置してから、再度ノズルチェックを試す。

 

あくまでも推測です 理由までは教えてもらってませんが、多分、電源を入れなおす際に発生する熱を利用して、インクを溶かすのだと思います。

 

それでもダメな時は?

 

クリーニング用洗浄液の使用

 

自己責任ですが 市販のヘッド洗浄液を試す方法もあります。「インク 洗浄液」などで検索すると色々見つかると思います。口コミを見ると、日本ナノディジタルが評判良いようです。

 

どうしてもダメな時は、プリンターを買い替えるか修理に出すしかないでしょう。

詰まりやすい互換インクはある?

染料インクと顔料インクの違い

 

一般論ですが、顔料インクのほうが粒子が大きいために、染料インクに比べると詰まりやすいと言われていますが、今は技術も進歩しているので、昔ほど気にする必要はないのかもしれません。

普通に市販されている互換インクは、特に記載がない場合は、染料インクで作られていることが大半です。

エコリカなどのリサイクルインクの場合は、染料顔料の区別が純正インクと同様になっているようです。純正インクが染料インクならエコリカ製も染料。純正インクが顔料インクならエコリカ製も顔料で作られているようです。

詰まりにくい互換インクはある?

詰まりやすいと言われている互換インクですが、先日、実際に購入してみたところ、問題なく使えました。こちらのサイトでまとめています。⇒ 購入してみて判った事・互換インクの品質

インクジェットプリンターのインクは詰まってしまうと大変です

わたしの経験ですが、純正インクなら大丈夫と思っていたら見事に詰まらせてしまい、痛い出費となってしまいました。

詰まる前の予防が大切ですね。実は今は別のプリンターで互換インクを使っています。予防的に3日に一度、プリンターを動かし印刷するようにしています。おかげさまで詰まりもなく快適に使用できています。

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